事業活動を展開し、社会貢献に全力で努めてまいります。
弊社では、ITによる地域活性化を目的とし、
組合員様と共に、更なる情報通信発展・経済向上を築きあげてまいります。
MESSAGE
メッセージ
GREETING
ご挨拶
東京から50km圏内の三浦半島、三方を海に囲まれ夏涼しく冬暖かい、自然に恵まれ温暖な気候のもと、情報通信技術(ICT)をはじめ、生成AIやIoTなど、新たな最先端技術を積極的に取り入れる横須賀市は地方自体の中でもトップクラスです。歴史的にもペリー来航や軍港都市として、独特な文化を醸し出しています。ここ横須賀リサーチパーク(YRP)は、1997年10月に情報通信の世界の研究開発拠点を目指して開設され、国内外の多くの先端情報通信企業・機関が集まり繁栄してきました。
ここ数年「YRP」は、ICT企業に加えて、非ICT企業や大学の研究・開発拠点が進出するなど、産学官連携を促進し、研究成果を社会に還元することを目的としたさまざまなプロジェクトが進行しています。
また、技術革新を促進するためのコンファレンスやワークショップなども開催され、多くの専門家や研究者が交流する場を提供しています。私たちワイ・アール・ピー情報産業協同組合は、創立30周年(2027年4月)を迎え、これからも横須賀の情報通信産業の牽引役として、これまで以上にYRPと横須賀の企業、大学や研究機関を繋ぎ、22世紀型人材と企業を育てることによって雇用機会を創出し、豊かで活力のある街づくりにチャレンジしていきます。
ワイ・アール・ピー情報産業協同組合
理事長 田中 僚史
東京から50km圏内の三浦半島、三方を海に囲まれ夏涼しく冬暖かい、自然に恵まれ温暖な気候のもと、情報通信技術(ICT)をはじめ、生成AIやIoTなど、新たな最先端技術を積極的に取り入れる横須賀市は地方自体の中でもトップクラスです。歴史的にもペリー来航や軍港都市として、独特な文化を醸し出しています。ここ横須賀リサーチパーク(YRP)は、1997年10月に情報通信の世界の研究開発拠点を目指して開設され、国内外の多くの先端情報通信企業・機関が集まり繁栄してきました。
ここ数年「YRP」は、ICT企業に加えて、非ICT企業や大学の研究・開発拠点が進出するなど、産学官連携を促進し、研究成果を社会に還元することを目的としたさまざまなプロジェクトが進行しています。
また、技術革新を促進するためのコンファレンスやワークショップなども開催され、多くの専門家や研究者が交流する場を提供しています。私たちワイ・アール・ピー情報産業協同組合は、創立30周年(2027年4月)を迎え、これからも横須賀の情報通信産業の牽引役として、これまで以上にYRPと横須賀の企業、大学や研究機関を繋ぎ、22世紀型人材と企業を育てることによって雇用機会を創出し、豊かで活力のある街づくりにチャレンジしていきます。
ワイ・アール・ピー情報産業協同組合
理事長 田中 僚史
MESSAGE
横須賀市長メッセージ

ワイ・アール・ピー情報産業協同組合におかれましては、長年にわたり、YRPと地元企業をつなぐ窓口として、横須賀市及びYRPの発展と活性化に大きくご貢献をいただいており、まずはこれまでの組合員の皆様の、多大なるご尽力に深く敬意を表しますとともに、改めまして厚く御礼を申し上げます。
さてYRPは、携帯電話の黎明期から、その実現を支える研究開発の拠点として重要な役割を担ってまいりました。社会環境の変化とともに、近年は情報通信にとどまらず幅広い業種の集積が進み、新たな技術の誕生や各方面との連携・協業を通じたビジネス創出の可能性が高まってきております。
その可能性を着実に実現していくため、現在ではYRPに関係するさまざまな組織や機関が一体となってYRPビジョンを掲げ、地域の住民が集い、新しいビジネスを創出する地域共創の場とすることを将来像に捉え、YRP外からも協力を得ながら取り組みを進めているところです。
一方、デジタル技術が社会に浸透し、日常生活や企業活動における社会基盤としての存在感の高まりとともに、人々の暮らしや企業の経済活動には大きな変化が生じつつあります。加えて、今後、少子化や人口減少が一層進行する中で、生産性を向上させ、経済の発展を図るには、デジタル技術を最大限に活用していくことが必要不可欠となっております。
このような状況の中、今後の社会変革を支える基礎となる研究開発を進める企業や研究機関が集積するYRPの存在は、横須賀市にとりまして大変意義深いものであると強く感じております。
今後も横須賀市といたしましても、YRP及びYRPに携わる企業の皆様が、地域経済の牽引役としてますますご活躍されるよう、様々な施策や支援に、引き続き努めてまいります。
結びに、ワイ・アール・ピー情報産業協同組合が、YRPと地域との結びつきをより一層強固なものとする橋渡しの役割を変わらずに担っていただき、更なる発展を遂げられますことを祈念申し上げますとともに、組合員の皆様のますますのご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
横須賀市長 上地 克明

ワイ・アール・ピー情報産業協同組合におかれましては、長年にわたり、YRPと地元企業をつなぐ窓口として、横須賀市及びYRPの発展と活性化に大きくご貢献をいただいており、まずはこれまでの組合員の皆様の、多大なるご尽力に深く敬意を表しますとともに、改めまして厚く御礼を申し上げます。
さてYRPは、携帯電話の黎明期から、その実現を支える研究開発の拠点として重要な役割を担ってまいりました。社会環境の変化とともに、近年は情報通信にとどまらず幅広い業種の集積が進み、新たな技術の誕生や各方面との連携・協業を通じたビジネス創出の可能性が高まってきております。
その可能性を着実に実現していくため、現在ではYRPに関係するさまざまな組織や機関が一体となってYRPビジョンを掲げ、地域の住民が集い、新しいビジネスを創出する地域共創の場とすることを将来像に捉え、YRP外からも協力を得ながら取り組みを進めているところです。
一方、デジタル技術が社会に浸透し、日常生活や企業活動における社会基盤としての存在感の高まりとともに、人々の暮らしや企業の経済活動には大きな変化が生じつつあります。加えて、今後、少子化や人口減少が一層進行する中で、生産性を向上させ、経済の発展を図るには、デジタル技術を最大限に活用していくことが必要不可欠となっております。
このような状況の中、今後の社会変革を支える基礎となる研究開発を進める企業や研究機関が集積するYRPの存在は、横須賀市にとりまして大変意義深いものであると強く感じております。
今後も横須賀市といたしましても、YRP及びYRPに携わる企業の皆様が、地域経済の牽引役としてますますご活躍されるよう、様々な施策や支援に、引き続き努めてまいります。
結びに、ワイ・アール・ピー情報産業協同組合が、YRPと地域との結びつきをより一層強固なものとする橋渡しの役割を変わらずに担っていただき、更なる発展を遂げられますことを祈念申し上げますとともに、組合員の皆様のますますのご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
MESSAGE
株式会社 横須賀リサーチパーク
社長メッセージ
株式会社横須賀リサーチパーク(以下「YRP」と言う)社長の鈴木茂樹です。2019年12月に総務事務次官を最後に公務員を退職し、2021年7月に社長に就任しました。
YRPの設立当初は、我が国の移動通信がサービス面で世界を先導していましたが、その後スマートフォンの普及、海外ネット巨大事業者の展開、アジア通信機器製造事業者の台頭などにより、我が国の情報通信産業はその国際的地位を低下させ、同時に内外の事業者がYRPから撤退していきました。
他方で、光ファイバーによるブロードバンド通信の普及、移動通信における5Gの導入展開と6G開発の推進、IoT/ビックデータから大規模言語モデル(LLM)AIの実用化普及、AI搭載ロボットの急速な機能向上、量子通信等の新技術の出現、国の行政部門のデジタル化の本格化、テレワーク等働き方改革など経済社会が大きく変化し始めました。同時に、インターネット等のデジタル技術を用いたサイバー攻撃、誤情報/偽情報の拡散、詐欺や略奪などの犯罪の拡大が視られ、従来とは異なる経済社会状況が出現しました。
これらを踏まえて、YRPも従来のままの活動を続けるのではなく新たな事態/領域に合わせてその活動を変革していくことが喫緊の課題となっています。具体的は、サイバー安全保障人材の育成への協力、自動走行自動車の実現への貢献、多様な分野の企業/組織の誘致、教育機関の進出への協力及び地域の活性化への取り組みに努めていきます。
YRP情報産業協同組合の皆様には、YRP開設以来様々な事業に参画いただき、移動通信の発展にご尽力いただいてきましたが、これからも新たな活動の中心事業者としてデジタル横須賀の実現にご尽力をお願い申し上げます。
これまで同様のご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。
代表取締役社長 鈴木 茂樹
株式会社横須賀リサーチパーク(以下「YRP」と言う)社長の鈴木茂樹です。2019年12月に総務事務次官を最後に公務員を退職し、2021年7月に社長に就任しました。
YRPの設立当初は、我が国の移動通信がサービス面で世界を先導していましたが、その後スマートフォンの普及、海外ネット巨大事業者の展開、アジア通信機器製造事業者の台頭などにより、我が国の情報通信産業はその国際的地位を低下させ、同時に内外の事業者がYRPから撤退していきました。
他方で、光ファイバーによるブロードバンド通信の普及、移動通信における5Gの導入展開と6G開発の推進、IoT/ビックデータから大規模言語モデル(LLM)AIの実用化普及、AI搭載ロボットの急速な機能向上、量子通信等の新技術の出現、国の行政部門のデジタル化の本格化、テレワーク等働き方改革など経済社会が大きく変化し始めました。同時に、インターネット等のデジタル技術を用いたサイバー攻撃、誤情報/偽情報の拡散、詐欺や略奪などの犯罪の拡大が視られ、従来とは異なる経済社会状況が出現しました。
これらを踏まえて、YRPも従来のままの活動を続けるのではなく新たな事態/領域に合わせてその活動を変革していくことが喫緊の課題となっています。具体的は、サイバー安全保障人材の育成への協力、自動走行自動車の実現への貢献、多様な分野の企業/組織の誘致、教育機関の進出への協力及び地域の活性化への取り組みに努めていきます。
YRP情報産業協同組合の皆様には、YRP開設以来様々な事業に参画いただき、移動通信の発展にご尽力いただいてきましたが、これからも新たな活動の中心事業者としてデジタル横須賀の実現にご尽力をお願い申し上げます。
これまで同様のご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。
代表取締役社長 鈴木 茂樹
BUSINESS
事業内容
弊社は様々な経験を持つ市内企業と連携し、システム開発などは
もちろん、人材育成、経営改善まで幅広い事業を行っております。
1.共同受注
情報通信等のシステム開発及び関連業務(試験・検証・保守・運用等)等を組合が受注し、責任をもって完遂します。
中小企業(組合員)が協力・補完しあって業務を推進します。
2.新商品、新技術研究開発、需要開拓
新たな収益のための新商品や技術の研究開発また、需要開拓に
チャレンジをサポートします。
3.技術者の育成
参加企業社員スキル向上のため、横断的な技術・ビジネス研修を企画し、付加価値の高い人材育成を支援します。
4.経営支援
情報通信市場の動向や顧客ニーズに関する情報提供、県内外の事業協同組合との交流などを通して、参加企業の経営改善・改革を支援します。
CONTACT
お問い合わせ
ワイ・アール・ピー情報産業協同組合に関するお問い合わせは、
下記の電話番号・お問い合わせフォームからお問い合わせください。
弊組合では、以下のマークを取得しました。
官公需適格組合認定
20250120関東第11号
第10861318(10)号




